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♪瀬野西音楽教室♪

音楽教室のこと。 日常のあれやこれや。

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yayoi

Author:yayoi
国立音楽大学フルート専攻卒。
東京・神奈川にて演奏活動、音楽教室で講師をしていました。
2001年より広島に来て、広島市安芸区でフルートとピアノの音楽教室をしています。音大・音高受験も対応します。

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最近YouTubeに投稿しています。
出来はともかく、楽しいの一言に尽きます。
時間を忘れて没頭出来るは良い。
けど、かなり家事が犠牲になっているのでそこは反省。。。

何故録音を始めたのかというと、音楽教室を探している方へのアピールからです。
どんな先生か分かったほうがアクセスしやすいと思って。なので音源は何でも良かった。
まずは過去録ったものをアップしてみました。

そこでいろいろ気が付く。
あれ?ボイスメモとかで音楽あげてる人なんかいないぞ?

どうやって録るんだろう・・・
から始まって「こうやって宅録するんだ」という道に入ったらあっという間に沼に落ちた。

諸先輩方が「とりあえずアップしまくって反省していけばいいんだ」と仰っていたのを教訓に、励んでいます。

録っていく中で気が付いたことは、音楽を聴く人は必ずしも演奏をメインに聴いているわけではないということ。
私は演奏する側なので録音状態がどうであれ、すんごく昔の演奏でも奏者のパッション、表現力などを聴くのですが、(というかそれしか聴かない)
演奏しない人に感想を求めたら
「録音がなんか・・・ちょっと・・・・」と言われ、「そういうところも評価になるのか!」とこの歳にして初めて気がついたという。。。

演奏も納得できるようにしたいし、録音も聴けるレベルにはしたい。
欲深くやっていこうと思う。

クラシックもやりたいんだけど、テンポのゆれとかアンサンブルが難しいなぁ。。。
でも頑張ってみよう。

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最近読んで良かった本

一冊目はYouTube、美容系で有名な「ゆうこす」さんの著書です。
ゆうこすさんとは世代も全然違うし、彼女のチャンネルは見たことはあるけど、正直それほど興味もなかった。
興味がないとは言え、ゆうこすさんのチャンネルでみたコスメをいくつか参考に買いましたけど。

なんで読んだのかというと、わりと周りの評価が高かったから。
それほど興味がないとは言え、かなり印象のある女の子で、そのキャラクターはどうやって出来上がっているのか知ってみたかった。

読んでゆうこすさんに対する見方が変わりました。
尊敬しかない。
すごい努力してるんだ。自分のためだけじゃなく、こんなにも人を楽しませるために頑張っているんだと分かりました。

グッド評価だけではだめでバッド評価もつかないといけない。
とにかくやってみて、良くなるように改善する。

とにかく、勢いのある女の子で、パワーを貰った気がしました。

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もう一冊は
YouTubeでこの伝説のスピーチをご覧になった方も多いでしょう。
植松努さんの「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた
です。
褒められることを目的にするのではない。
どうせ無理と言って歩く練習を辞める赤ちゃんがいるか?
優越感ウィルス(周りの評価、〇〇で優勝、一位、誰に勝った、とか)は本当の自信にはつながらない。
学校とは「知らなかったことを知る場所」。なんでも知ってる子をほめる先生がいるが、筆者は不思議という。
確かに。

話は横に逸れますが、レッスンをしていると思うのです。
知らないということを恥じて口をつぐんでしまう子が多い。
知らないし、出来ないからレッスンに来てるんだよ?知らないことは知らないと言っていいんだよ。
覚えてなくても何回も言うから。
知らなかったことを知るって、楽しいのだ。それは何歳になっても同じこと。

「どうせ無理」の背景には、失敗が怖い(特に周りの目)というのがあるでしょう。
自意識過剰すぎなんです。
周りの人は自分の失敗なんて気にもしてませんし、見てもいないし、興味すら持っていないのです。
失敗の数だけ、自分は大きくなるんだ、そう思って色々経験していこう。
そう強く思える良書でした。





はじめてのフルート用の教本など

私自身は王道「アルテ教則本1」から入ったが
これです↓
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アルテフルート教則本 2 [ 比田井 洵 ]
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これに入る前にやっておかなければならない工程があるなぁと感じて、初めての生徒さんにはこちらを使っています。

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初級用フルート教本(上)改訂新版 [ トレヴァー・ワイ ]
価格:3240円(税別、送料別)(2019/7/18時点)




低音から学んでいきますが、低音の限られた狭い音域の中で美しい曲が吹けるのが良いです。
トレヴァーワイ先生はイギリス人なので、その地方の音楽も取り入れられて、個人的にはとても楽しんでします。

余談ですが、これより更に良い教材があって数年間頼っていたテキストがあるのですが、残念ながら絶版らしく本当に本当に残念で仕方がない。。。あまりに良かったので出版社に早く次の版をお願いします!とメールしちゃった程なんですけど・・・
出たらまた紹介します。

初級用フルート教本の上下共に終えたら 「アルテ」の巻末にあるガリボルディのミニオンエチュード
(単品で購入するならこちら)





黄色い本が続く。。。。

ガリボルディのミニオンエチュードは、自分が役者になった気持ちになってどんな演技、どんな表情で演奏するか考えるのが楽しい。

この辺まで来るとテクニック的にも音も、安定してくるので、更に安定と発展のためにトレヴァーワイの「音作り」を使う。




CD付なんですね(=゚ω゚)ノ
しかも・・・結構なお値段・・・(・Д・)ノ
前の版はもう絶版なのか。。。?

私が音大に入る前には音のテキストといえばこちら(今でも王道)





トレヴァーワイの音作りはモイーズのデ・ラ・ソノリテをもっと分かりやすく噛み砕いたもの、と私は思っている。

トレヴァーワイとモイーズの音作りのための本は、音に対する理想が明確であれば、個人で出来るかなとは思う。
大抵は、指導者のもとで研鑽を積むほうがよいのかな、と思う。
どのように楽器を響かせるか、とか、自分では気が付きにくいクセ、知らなかった語法、和声と音色の関係等々、音符は少ないけど注意すべきことがたくさんある。

音作りの教本は音を虫眼鏡で見るようなものだとすれば、音を立体的に構築していくのが以下のアイテム。

モイーズ, Marcel: 24の旋律的小練習曲「初級」
「初級」と詠っていながら、上級者だってやったほうがいい。これも私的には必須アイテム
シンプルな音型がいかに難しいか。




結局、いかに歌うか、ここが私の中では最重要。私自身「歌うこと」が実はあまり得意ではないので。
音階も分散和音も、歌うことを考えたうえで吹いたほうが指もついてくる。
そういう意味で「指のための練習」は一切しない。

有名なタファネルゴーベール




これもまずは美しく歌うところから。
歌うことは得意だけど指は廻らないよって人はこれを入念にやるべき。




あと、楽天にもアマゾンにもありませんが、モイーズの「TONE DEVELOPMENT THROUGH INTERPRETATION
トーン・デヴェロップメント 解釈を通しての音の発展
」←村松楽器のサイトに飛びます

これも必須アイテム。
低音で歌う、中音で歌う、高音で歌う、ソフト、力強い、いろいろとカテゴライズされてるのでその日の調子で曲を選べます。
オペラを聴いて、まずは真似するところから。歌い手さんのよいにフルートも歌いたいものです。

これだけ食べていれば健康になれます!みたいな食材がないように、
フルートも色々なものを取り入れてやっていくと良いと思う。
例えば今月はソノリテ、今月はトレヴァーワイの音作り、とか。

いろいろと取り組んでいくうちに「あれが足りない、これば足りない」っていうことが出てくるので、
その都度練習に取り込んだらよいと思います。





ピアノソロ New スーパーマリオブラザーズ Wii (ピアノ・ソロ)

「せんせ~スーパーマリオの楽譜持ってる?」
あるよ、と答えると弾いて弾いて~と頼まれたので、弾いた。
そして大喜びの小学3年生。こんなにウケるのか。
手をたたいて喜び奇声をあげ、喜びいっぱい。
弾けそうなフレーズを教えてあげると、いつものレッスンの3倍くらい嬉しそうに弾く。
いつも楽しそうに弾く子なんですけどね。実に楽しそうだった。

普段のレッスンはあんまりやる気がないけどマリオならって与えても、「初級」ですら難航したという経験が、ある。しかも一人や二人じゃない。ただ単に私の教え方がいけないのかもしれませんが。。。
あれれ、こんなはずじゃなかった。弾きたいのに。。。ってなるから練習しない人にはあまりお勧めしていないんだけど、普段から練習するのが苦でなければ、良いと思う。まぁ何事にも、それは同じことですけど。練習すれば、弾けます。

私は「中上級」を持っているんだけど、楽天では見つからなかった。アマゾンには、ありました。
譜めくりいらずの楽譜で、なかなか良くできています。
リンク貼っときますね。">

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久石譲 ETUDE

久石譲氏のETUDE~a Wish to the Moon~
魅力的だ。。。。
情緒に直接訴えかける旋律と、無機質っぽい単純反復、いわゆるミニマルミュージックとの融合とでも言うのか。
「風の谷のナウシカ」の音楽が大好きだったので音楽全集のピアノ用の楽譜を買っては弾いていたその昔。
あの時は何も感じないで弾いていたけど、今思えば現代曲みたいなのね。ミニマルミュージックっていうのかーって、後から知った。
生徒さん右手、私左手、みたいな感じで分担して楽しんでます。


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