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♪瀬野西音楽教室♪

音楽教室のこと。 日常のあれやこれや。

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yayoi

Author:yayoi
国立音楽大学フルート専攻卒。
東京・神奈川にて演奏活動、音楽教室で講師をしていました。
2001年より広島に来て、広島市安芸区でフルートとピアノの音楽教室をしています。音大・音高受験も対応します。

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初めてのインスタライブ

恐ろしいものです。
一年前は顔出しすら無理と思っていたのに今、ライブで話すとか・・・・
いろんなご縁があって、昨日、アナウンサーの上原つかささんのインスタライブにお招きいただき、フルートを初めてから挫折、そして今のことなどを、慣れない口調でとっても投げやりに(笑)雑に話しました(笑)が、そんな私のことを、つかささんは「キュート」と仰っていました。うん。そうだ。キュートなんだ。そう信じる。
つかささんのエスコートあってのトークだったので、自分一人ではなかったのがせめてもの救い。

自分の人生を振り返ることも初めてだったし、そんなに短くもない(笑)人生なので、わりと覚えてなくて。
だけど、振り返ってみて、いつの地点でも素敵な出会いがあって私は支えられていたんだなーということが良く分かった。
本当に良い機会を頂きました。

競争の世界に生きた前半。そして楽器に手を触れなかった時期。
立ち直ったわけではなく、偶然楽器を手にする機会があり再開。
音楽に対する感じ方もここで大きく変わりました。

もしも人生の前半にこのコロナ自粛があったなら、私はどうしていたでしょう。
今、感じることは、音楽は常にある。それだけです。何も変わらない。
これからも音を紡ぎだしたい。
これからも、がんばりましょう。



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初心者がどうやって録音しているか

最初、YouTubeに投稿してる人って、どうやって録音してるの?はて???
と思いました。
クラシック畑の人は特に馴染みがないです。

ボイスメモや端末付属のカメラで動画撮ってアップしても、良いものは良いです。全然問題なく伝わります。
機材がどうこうじゃないなって思います。
まずは素材が大事なのは言うまでもないのですが、録音してみたいなーって思うこともあるという前提で書いていきます。
自分の練習のためにもとても役立ちます。

どーせ「ひか〇ん」とか「ハジメしゃ〇ょー」みたいになれないなら意味無くない?
とか思ったら始められないので、自分の向上のためだけにやったらいいと思う。

以下興味のある人(超初心者さん)どうぞ。

クラシックで使う楽器は、アナログ
それをパソコンに取り込むにはデジタル化が必要
翻訳機みたいなのが要るんです。
それがオーディオインターフェース
↓こんなんです。

fc2blog_20200430105200121.jpg



マイクから録った音がオーディオインターフェスで翻訳されてパソコンに取り込まれる。そんなイメージ。
翻訳機が優秀ならよりリアルな音がデジタルで再現できるって感じ。

私は最初、ポータブルレコーダーを持っていて、それを使って録ってました。



すごいね。今5万もするの??私が買ったときは2万くらいだったかなぁ。。。
多分今は生産されてなかったと思う。。。
4トラック録音出来るので4重奏まで一人で録れます。
そんな機能は全く使っておらず、最初は自分の音を確認するためだけに使っていました。

夫がある程度こういうのに詳しいので聞いてみたら、ZOOMはオーディオインターフェースにもなるっていうんで、まずはこの機材で録音を始めました。

これって付属でCUBASEもついてなかった?それ使って編集すりゃいいじゃん?

と言われても「はて????」な自分でした。
わかんないよね((´・ω・`;))
CUBASEについてはおいといて・・・・

いろいろやっていくと、ポータブル故、小さな画面で操作しなきゃならない。機能は沢山あるけど、ありすぎるゆえに操作が私には難しい。
いろいろと使い勝手が難しくて早々違うのを探しました。



そうなるとマイクも必要になります。

フルート用には



ピアノはこんな感じで2本要るので

fc2blog_20200430105140e25.jpg



お手頃価格なものを購入しました。

えっと。。。。

あとはマイクスタンドも要るし、音楽の編集ソフトと動画の編集ソフトと、それが使えるようなパソコン。。。。

あ、パソコンもポンコツだったので中古を探して(夫が)直して(夫が)使えるような環境になりました。
初期投資が自分としては清水ジャンプだったので、気軽にやめるわけにはいかないって状況になってますが、逆に気軽にやめられないほうが良いかとも思うので、これで良かったのかと。

夫が昔むかしに宅録をしていたのでノーハウは聞きながらやりましたが、ホント脳トレですw(゚o゚)w

でも、面白いよ。












ユーチューバ(バー)

最近YouTubeに投稿しています。
出来はともかく、楽しいの一言に尽きます。
時間を忘れて没頭出来るは良い。
けど、かなり家事が犠牲になっているのでそこは反省。。。

何故録音を始めたのかというと、音楽教室を探している方へのアピールからです。
どんな先生か分かったほうがアクセスしやすいと思って。なので音源は何でも良かった。
まずは過去録ったものをアップしてみました。

そこでいろいろ気が付く。
あれ?ボイスメモとかで音楽あげてる人なんかいないぞ?

どうやって録るんだろう・・・
から始まって「こうやって宅録するんだ」という道に入ったらあっという間に沼に落ちた。

諸先輩方が「とりあえずアップしまくって反省していけばいいんだ」と仰っていたのを教訓に、励んでいます。

録っていく中で気が付いたことは、音楽を聴く人は必ずしも演奏をメインに聴いているわけではないということ。
私は演奏する側なので録音状態がどうであれ、すんごく昔の演奏でも奏者のパッション、表現力などを聴くのですが、(というかそれしか聴かない)
演奏しない人に感想を求めたら
「録音がなんか・・・ちょっと・・・・」と言われ、「そういうところも評価になるのか!」とこの歳にして初めて気がついたという。。。

演奏も納得できるようにしたいし、録音も聴けるレベルにはしたい。
欲深くやっていこうと思う。

クラシックもやりたいんだけど、テンポのゆれとかアンサンブルが難しいなぁ。。。
でも頑張ってみよう。

ゼミナールという勉強会

大学時代、門下の同級生4人で勉強会をしていたのだが、その名も「ゼミナール」。
自分のことは棚に上げきって取れないくらいにしておいて、お互いを酷評し合う会。といったら良いかな。
今でもあれは勉強になったなーと思うのだ。
一生懸命練習して発表して、でもまだまだ足りないところを発見させて貰って、なんだかこの先途方もない道のりだなぁと思って、頑張ってたな。
あの時間は宝だったと思う。
大人になると面と向かって酷評してくれる人は稀になるので、いつも間にか自分に甘くなる。
自分で自分を酷評して、突き詰めていきたい、そんな事があるのは幸せなことだ。

中華にモーツァルト

良く行く中華料理店ではクラシック音楽が流れていることが多く、今日はモーツァルトのホルン協奏曲でした。




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