♪瀬野西音楽教室♪

音楽教室のこと。 日常のあれやこれや。

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読書週間

Kindle Paperwhite 買った~」
音大時代は通学時間が長かったので(2時間半。。。)よく本を読んだが、最近はあんまり。。。
だけど本は全く買わないわけじゃないので溜まる一方で部屋を圧迫していく。

Kindleは、スキマ時間に読みやすい上に、読書へのハードルが下がるので、またまた読書時間が増えつつある。
Kndle paperwhiteはフロントライトがついているので夜布団の中でも読めるのが良い!
暗がりでは読まないのなら、もうちょっと安いKndle で良いのかもね。

あと、Kindle の良いところは、辞書機能がついているところ。
英文も、知らない読めない日本語も、タップすればすぐ調べられる。
私はItalian-English もダウンロードしてみた。無料だし!
たとえば「Allegro」はどんな訳なのかなぁ~なんて調べられます。

cheerful,bright,playful,

なんて訳が出てきます。「速い」ではないですね。
速度記号ではなく、表情記号として、教えて行きたいので、この辞書はとても役に立ちます。

音楽用語は、↓ この書籍がとても良いです。
イタリア語ではどんな意味になるのか詳しく書かれています。



音楽雑誌もデジタル化して欲しいなぁ~
楽譜はちょっと無理だけどね。

Kindle 本当にオススメです!
今は上橋菜穂子さんのご著書を拝読しております。
「獣の奏者」の作者ですね。
作家になるまでの生い立ちなど。
本当に興味深いです。面白いです。











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| 読む・観る | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤ヘル



野球は全然分からない。けれどもある方が絶賛しておられたので手に取ってみた。私は、人が良いと言うモノを比較的素直に興味を示すタイプで。

内容は、野球メインではないので、野球のことを良く知らなくても大丈夫。基本、原爆後の話。

この中で

試合になると大きゅう見えるんがスターで、縮こまってしまうんが凡人じゃ

という一文があり、改めてやはりどの分野もそうなんだと思った。
N響主席を長年務めた私の師のホームレッスンに伺った時に、初めて言われた言葉と同じだったから。

緊張して、ステージでは練習してきたことプラス、それ以上のことが出来るのがプロ。八割しか出せないのはアマチュア

ということだった。高校生の私には衝撃的な言葉とだったので、今でも忘れない。
発表会では緊張してやったことの八割も出せないから、120%努力するというのが正解なんだと思っていたから。

そして、師の言うそんなプロに、いつ、なれるんだろうと思って、この歳になってしまった。。。

そんなこともありありと思い出させてくれたこの本。
心に傷を負った人との関わり方や、暖かさ、寂しさ、本当に色濃い本でした。

| 読む・観る | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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賢治週間

銀河鉄道の夜←クリックでYouTubeへ飛びます

宮沢賢治没後50年記念番組として、昭和58年3月21日にNHKで放送されたものらしいです。

音楽 武満 徹

というところがスゴイじゃないですか?
絵はパウル・クレーがちらちら挿入されます。




| 読む・観る | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫の事務所

長男が「面白いから読んで」と学校の図書室で借りてきた宮沢賢治の「猫の事務所」を何度も薦めるので、読んだ

お恥ずかしながら、猫の事務所って初めて知った。
確かに、ぐっとひきこまれる。
かま猫のさみしさ、孤独感を自分のことのようの感じたり。
最後のくだりもビックリで。

で、長男はどこが面白く感じたのか聞いてみると、的を得ない答えだったので賢治の意図は汲み取っていないとみたが、特有の世界観は感じたのかな。
少ないながら賢治の本はあるので、もう一度読み返そうと「銀河鉄道の夜」を引っ張り出した。
あの出だしが切ないね。

| 読む・観る | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の本・家事について

簡素な暮らしの家事手帖 ~老いを心豊かに生きる知恵~簡素な暮らしの家事手帖 ~老いを心豊かに生きる知恵~
(2011/04/09)
村川 協子

商品詳細を見る


心をこめて手早くできるアイデア家事の本心をこめて手早くできるアイデア家事の本
(2005/03)
村川 協子

商品詳細を見る


家事関連の本、2冊読んだ。
効率よく家事をするためには考えればいろいろ考えられるものなんだなぁ。
”忙しいけど、家事は心をこめてしたい”となると、こんなふうにできるのか。
忙しいからテキトウでいいでしょ、な思考は、その時はいいけど振り返ると「あぁやっぱりこれではいけない・・・」と反省するから、やっぱり何事も「きちんと」するほうが心身ともに衛生上よろしい。と思う。と思った一冊。

心にガツンと来る一節。

「子供たちは生活環境で色彩感覚を養っていく。母親がよれよれの服を着ていたら子供の美的感覚は育たないだろう。私は贅沢な暮らしはしていないが、毎日アイロンをかけたブラウスを着ていた。
家にいるときの服装にも気を配っている。きれいな色の服を着ていると家族の気持ちも穏やかになるように思う」(要約してます)


毎日アイロンかけたシャツかぁ~ハードル高いなぁ~

私はアイロンかけたシャツって好きなのでたまーに着ますが、やっぱり気分がシャキっとする。
白いシャツならシミができても漂白すればいいしね。
あと、Tシャツなどのニット生地より数倍持ちが良い。
10年前のシャツなんかも余裕で現役。
やっぱり着るべきものは白いシャツ。
あ。ブラウスはなんか自分的に違うから・・・



やっぱり、子供の美的感覚って普段の暮らしからだろうから、きちんとしたいものですね(小声で・・・)





| 読む・観る | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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