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♪瀬野西音楽教室♪

音楽教室のこと。 日常のあれやこれや。

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yayoi

Author:yayoi
国立音楽大学フルート専攻卒。
東京・神奈川にて演奏活動、音楽教室で講師をしていました。
2001年より広島に来て、広島市安芸区でフルートとピアノの音楽教室をしています。音大・音高受験も対応します。

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アドラー心理学

ブログを書くということが日課に組み込まれていないので、またまた2か月も空いてしまったのですが、昨日は大量に「つくりおき」を作っておいたので少し余裕がある昼下がりです(実はエアコンが故障したので電気屋さんの連絡待ちのため家を空けられない)。
岸見一郎先生のご著書を数冊拝読いたしまして、やはり「ほめる」教育は違うのだなと改めて納得。
本を読み、いろいろ納得出来ることは多くても、実践となると難しい。

よくあるパターン。

一回で〇をもらうと喜ぶ。
つっかえると落ち込む。
ワークで間違えると〇をもらいたいので間違いを正し、〇をせがむ
間違ったらイヤなので、答えを口に出せない、という子も同じタイプなのかな。
間違ったら斬られちゃうとか撃たれちゃうとかじゃないからさーいいんだよ。答えを間違ったアナタを全否定するわけじゃないし、怒ったりしないし、言ってごらん。
と、くどくどと(笑)言って誘導すると、大抵正しい答えだったりして。
このタイプの子はいわゆる「できる」子が多い。なんでも条件反射的に、出来る。理解も早い。無意識に大人(私も含め)は褒める。そして、褒められないとやる気が失せる。出来ない自分は許せない。
そんなパターンであろうかと思う。
そう言っている自分でさえ、出来は悪いが、そのパターンの人間だろう。

どれも「合格」が欲しい。〇が善で×は悪なのだ。
×にこそいろいろ宝が隠されているのに。

練習の過程を楽しんで欲しいし、訂正した箇所を理解する楽しみを覚えて欲しいと私は思うのですが、なかなか一筋縄では行きません。
ただ、それを相手に言ったところで、これは自分を否定されているということにしかならないのかもしれない。
相手を変えることは出来ないので、私のアプローチを変える必要があるのでしょう。


競争をせず(人とも自分とも)、自分の楽しみのために、やる。
意外とできないものです。自分だって、出来ていない。
この辺で最近私は教えながらも、自分のことも、試行錯誤をしています。




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