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♪瀬野西音楽教室♪

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Author:yayoi
国立音楽大学フルート専攻卒。
東京・神奈川にて演奏活動、音楽教室で講師をしていました。
2001年より広島に来て、広島市安芸区でフルートとピアノの音楽教室をしています。音大・音高受験も対応します。

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はじめてのフルート用の教本など

私自身は王道「アルテ教則本1」から入ったが
これです↓
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アルテフルート教則本 2 [ 比田井 洵 ]
価格:3780円(税別、送料別)(2019/7/18時点)




これに入る前にやっておかなければならない工程があるなぁと感じて、初めての生徒さんにはこちらを使っています。

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初級用フルート教本(上)改訂新版 [ トレヴァー・ワイ ]
価格:3240円(税別、送料別)(2019/7/18時点)




低音から学んでいきますが、低音の限られた狭い音域の中で美しい曲が吹けるのが良いです。
トレヴァーワイ先生はイギリス人なので、その地方の音楽も取り入れられて、個人的にはとても楽しんでします。

余談ですが、これより更に良い教材があって数年間頼っていたテキストがあるのですが、残念ながら絶版らしく本当に本当に残念で仕方がない。。。あまりに良かったので出版社に早く次の版をお願いします!とメールしちゃった程なんですけど・・・
出たらまた紹介します。

初級用フルート教本の上下共に終えたら 「アルテ」の巻末にあるガリボルディのミニオンエチュード
(単品で購入するならこちら)





黄色い本が続く。。。。

ガリボルディのミニオンエチュードは、自分が役者になった気持ちになってどんな演技、どんな表情で演奏するか考えるのが楽しい。

この辺まで来るとテクニック的にも音も、安定してくるので、更に安定と発展のためにトレヴァーワイの「音作り」を使う。




CD付なんですね(=゚ω゚)ノ
しかも・・・結構なお値段・・・(・Д・)ノ
前の版はもう絶版なのか。。。?

私が音大に入る前には音のテキストといえばこちら(今でも王道)





トレヴァーワイの音作りはモイーズのデ・ラ・ソノリテをもっと分かりやすく噛み砕いたもの、と私は思っている。

トレヴァーワイとモイーズの音作りのための本は、音に対する理想が明確であれば、個人で出来るかなとは思う。
大抵は、指導者のもとで研鑽を積むほうがよいのかな、と思う。
どのように楽器を響かせるか、とか、自分では気が付きにくいクセ、知らなかった語法、和声と音色の関係等々、音符は少ないけど注意すべきことがたくさんある。

音作りの教本は音を虫眼鏡で見るようなものだとすれば、音を立体的に構築していくのが以下のアイテム。

モイーズ, Marcel: 24の旋律的小練習曲「初級」
「初級」と詠っていながら、上級者だってやったほうがいい。これも私的には必須アイテム
シンプルな音型がいかに難しいか。




結局、いかに歌うか、ここが私の中では最重要。私自身「歌うこと」が実はあまり得意ではないので。
音階も分散和音も、歌うことを考えたうえで吹いたほうが指もついてくる。
そういう意味で「指のための練習」は一切しない。

有名なタファネルゴーベール




これもまずは美しく歌うところから。
歌うことは得意だけど指は廻らないよって人はこれを入念にやるべき。




あと、楽天にもアマゾンにもありませんが、モイーズの「TONE DEVELOPMENT THROUGH INTERPRETATION
トーン・デヴェロップメント 解釈を通しての音の発展
」←村松楽器のサイトに飛びます

これも必須アイテム。
低音で歌う、中音で歌う、高音で歌う、ソフト、力強い、いろいろとカテゴライズされてるのでその日の調子で曲を選べます。
オペラを聴いて、まずは真似するところから。歌い手さんのよいにフルートも歌いたいものです。

これだけ食べていれば健康になれます!みたいな食材がないように、
フルートも色々なものを取り入れてやっていくと良いと思う。
例えば今月はソノリテ、今月はトレヴァーワイの音作り、とか。

いろいろと取り組んでいくうちに「あれが足りない、これば足りない」っていうことが出てくるので、
その都度練習に取り込んだらよいと思います。





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